2階リビングの家での快適生活!

2階リビングの家で実際に暮らしつつ、2階リビングの家のメリット・デメリット、上手く暮らす為のノウハウなどをレポート。2階リビングを検討している方に有益な情報を提供できればと考えています。また、新居で使ってみて良かったアイテムやウマーーな店なども発信する雑記ブログの側面を併せ持つ、ごった煮なブログです。

th_IMG_0117
新居の懸案事項の1つだった「洗濯物干し場」。2階に水回りを集中させ、家事動線を平面化する為に、ウッドデッキのバルコニーの半分にベランダ屋根をつける事にしました。ただ、リビングからウッドデッキに続く広がり感を損なわない為に、ちょっと奮発してLIXILの木目調テラス屋根「シュエット」を取り付ける事にしました。








th_IMG_0100
LIXILの木目調テラス屋根「シュエット」を取り付けた様子です。シュエットの色は標準色のクエモカ。屋根の色はクリアマットを選択しました。









th_IMG_0128
うーん、いい感じに仕上がりました!ベランダ屋根というよりはサンルームが出来た様な感じです。それでいて、しっかりと雨は防いでくれるので機能性も損なわれていません。









th_IMG_0125
リビングからバルコニーを見た様子です。まさにサンルームの様な感じです。今回の屋根設置での大きなポイントは物干しを吊り下げではなくマンションなどと同じの壁付けにした事です。吊り下げ型は非常に使いやすいのですが生活感が丸出しになってしまいウッドデッキの雰囲気がぶち壊しになってしまいます。ウッドデッキのバルコニーの雰囲気を損なわない為に、あえて壁付けタイプにしました。










th_IMG_0105-001
おかげでバルコニーの雰囲気はバツグンです。ポリカーボネートの屋根の色の「クリアマット」も自然な感じで光を通してくれます。実際に設置して見上げた様子はこんな感じになります。LIXILのシュエットを検討中の方は参考にしてください。









th_IMG_0111
シュエットの木目調はこんか感じです。非常にリアルで質感が高く関心しました。今回はデザインを損なわない様にオプションの、樋(とい)カバー(写真左部分)も付けたで完成度はバツグンです。










th_IMG_0119
さらに反対側のサービスバルコニーにもテラス屋根を付けました。










th_IMG_0122
こちらはバルコニーの手摺と統一感を指すためにLIXILのスピーネ(F型)、色は、手摺と同色のシルバーを選択。










th_IMG_0140
ポリカ屋根のカラーはシュエットと同じクリアマットを選択しました。既設のアルミ手摺とまったく同色なので違和感は全くなしです。また、自宅の外観が直線基調なので、テラス屋根も直線のF型を選んで正解でした。また、ポリカ屋根の色は色々ありますが、クリアマットが一番汚れが目立ちにくく、無難な色だと思います。









th_IMG_0138
ポリカ屋根の色はブルーやブラウンも検討しましたが、ショールームで確認すると非常に違和感があったので、無難なクリアマットを選択しましたがこれが正解でした!今回2箇所のバルコニーに一度にテラス屋根を付けましたが、メインバルコニーはサンルーム風に、サービスバルコニーは機能的な感じで仕上がって大満足でした。

ちなみに、購入店舗ですが、こちらは通販サイトで相見積を取り、2箇所の業者を競わせて価格を大幅に抑える事が出来ました。また施工は「メーカー施工」を選択したのでアフターケアはメーカーが窓口になってくれるのでアフターケアも安心出来ると思います。
 

001
2階リビングの家に住んで実感したのが1階の庭の存在感が薄い事です。また、実際に暮らしてみると心理的・物理的な距離がある為、細かなメンテナンスをするのが難しい感じです。我が家ではリビングと繋がったウッドデッキのバルコニーを庭として考えていますが、マンションのベランダガーデニングに近い感じの暮らしになっています。

一戸建てなので外構にも庭木や芝生を植えてありますが、基本はメンテナンスフリーな樹木を植えておかないと、手入れが行き届かず荒れ果てた庭になりそうです。

その為、プランターではない、地面での家庭菜園や庭造りをしたい方には2階リビングの家は不向きです。このあたりは、2階リビングのメリット、プライバシー性の高さとトレードオフになる部分なので割り切りが必要です。

我が家では2階バルコニーと中庭のシンボルツリーが癒やしをくれるので全然不満はありませんし、特にバルコニーはひと目を木にすることなく外でゴロゴロ日向ぼっこする事ができるので満足しています。

th_IMG_0077
日当たりの良い2階をリビングにしている為、どうしても1階の部屋は暗くなります。防犯対策として大きな窓は作りにくいですし、元々日当たりのあまり良くない場所だから、これは仕方がありません。ただ、ある程度の広さの土地があれば、かなり解消する方法があります。それは家の中に中庭を造り、そこから採光する事です。我が家は土地が41坪、延床面積が115㎡ほどの家なのですが、家の中に中庭があり、この中庭を取り囲む様に各部屋がレイアウトされています。







th_002
1階の寝室や子供部屋の窓は全て縦長窓で、中庭側にあり昼間はかなり明るいです。なにより中庭にすぐに出られるので、人目を気にせず日向ぼっこも可能です(笑)。











th_001 02-41-44
防犯対策を考えつつ1階の日当たりを確保する為に、中庭は必須アイテムです。2階リビングを検討中の方で土地面積が40坪程度が確保出来るのであれば、是非とも設計に盛り込んではいかがでしょうか。

↑このページのトップヘ